NPO法人

~地域の人々に寄りそって~

近年、急速に進行する高齢社会を見据え、福岡市は平成24年より「高齢になっても住み慣れた地域で、自立した生活が安心して続けることができるよう、保健(予防)・医療・介護・生活支援・住まいが一体的に提供される体制が整っており、誰もが個人として尊重され、人生の最期まで、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指して」と様々なプランを計画し地域包括ケアの構築を推進しています。
当法人は開設当初より、上記に掲げています理念にそって、訪問看護などの在宅医療、「三丁目の花や」・「デイサービスこの花」などのの介護サービス事業をおこなうとともに、「東町サロン」「ひまわりさんさん広場」や「きれいなプロジェクト」など、地域の方たちとの交流事業も日々の活動として大切に取り組んで来ました。
また、最近では様々な大規模災害が各地で発生していますが、私を始め、職員も、東日本、熊本、広島、佐賀県等各地域にボランティアとして災害支援活動に参加してきました。その活動を通して、現地の様子や被災者の方々からの話を伺い、日頃の地域の中での繋がりや「地域が持つ力」の大切さを考えさせられてきました。
これから進む高齢社会を踏まえ、住み慣れた地域で、お一人お一人が安心して“いつもの暮らし”ができるよう、地域の人々とともに地域づくりのお手伝いを頑張ってきたいと思っております。

認定特定非営利法人       
緩和ケア支援センターコミュニティ
理事長  平野 頼子 


略歴

昭和47年~福岡赤十字看護専門学校卒
福岡赤十字病院・浜の町病院勤務
平成8年~福岡市医師会訪問看護ステーション、ケアプランセンター管理者
平成17年7月特別非営利活動法人法人緩和ケア支援センターコミュニティ設立
平成18年4月訪問看護ステーション「はな」小規模多機能型居宅介護「三丁目の花や」開設

以後、順次 介護サービス事業を開設し現在に至る

その他
・ふくおか在宅ホスピスをすすめる会世話人
・福岡市地域包括ケアシステム推進会議専門委員
・平成19年度より福岡県の在宅ホスピス啓発に関する委託事業の事務局
・看護大学や研修会の講師、医療、介護に関する委員会や団体の委員


著書

「在宅ホスピスのススメー看取りの場を通したコミュニティの再生へ」共著 木星舎
「FUKUOKA在宅ホスピスガイドブック」共著 木星舎
バイタル測定、整容行為、その他の行為の知識と手順平野頼子監修
日本医療企画


沿革

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