法人の沿革

設立の趣旨

病や障害があっても住み慣れた地域の中で、最後まで自分らしく生きたいと願っている人達が年々増えて、在宅緩和ケアに対しての関心も深まっていますが、高齢化の進行とともに老人介護の問題や、一人暮らしの方への在宅支援の限界など現在の制度の下ではそのニーズに十分に応えることが出来ていません。
高齢化の進行とともに老人介護の問題や、一人暮らしの方への在宅支援の限界など現在の制度の下ではそのニーズに十分に応えることが出来ていません。
医療、福祉の連携だけでなく、地域に住む人たちの持てる力を引き出し、本人、家族とともに支えあっていく、コミュニティケアの構築が求められています。
広く、地域の人たちとコミュニティケアを目指していくためには特定非営利活動法人として活動を行うことが望ましいと考え設立いたしました。

平成17年7月7日 特定非営利活動法人緩和ケア支援センターコミュニティとして
福岡県西区今宿東3丁目37番7号 に設立

平成18年4月   訪問看護ステーション はな  事業開始

平成18年5月   小規模多機能型居宅介護 三丁目の花や 事業開始

平成19年年度  福岡県NPO協働事業として「在宅ホスピスネットワークの構築及び在宅ホスピス啓発事業」をふくおか在宅ホスピスをすすめる会が委託を受けその事業の事務局運営を行っている(現在も継続中)

平成19年9月   居宅介護支援センター事業所 ケアプランセンターはな 事業開始

平成21年度   福岡県緊急雇用創出事業として訪問看護師確保支援事業を委託され        事業開始

平成22年3月  「ふくおかを元気にする共助社会づくり活動」の行政との協働部門で        在宅ホスピスボランティア育成講座が福岡県より表彰される

平成22年5月  福岡県福岡市西区下山門2丁目9番6号に本部事業所移転
訪問看護ステーション はな
ケアプランセンターはな ともに移転
小規模通所介護 ディサービス この花 事業開始

平成27年3月  福岡県福岡市西区今宿東2丁目2番10号に新築移転
小規模多機能型居宅介護 三丁目の花や 移転

平成30年8月  「三丁目の花や」が看護小規模多機能型居宅介護へ移行

平成30年8月  14日に認定特定非営利活動法人として認可される

平成31年4月  三丁目の花や訪問看護ステーション 事業開始